マニア必見、思わず笑える使える、このふせんで気分も上がる。大事な用件は、もう見逃さない!

アピール度120%、自立するふせん。カンミ堂の「タテトコ」は、その名の通り立てておけるから書類に埋もれず見逃さない。キャッチコピーは、“メモる、立てる、伝わる。”使い手の気持ちを素直に表現しています。

ネットで買ったものが届いたよ。

自立する付箋は、「これ絶対見逃してもらっては困る!」というときに威力を発揮します。
数ミリ折った部分がのり付きフィルムで、しっかり貼れて自立する。数ミリなのにしっかり自立するにはちょーっとした秘密がある。写真でも見えないくらいのほんの小さな出っ張りなのだが
中央部分にストッパーと名付けられたツメがあるためなのだ。
指で少々押しても大丈夫。後から書き足してもまだ自立続行。

このカンミ堂という会社は、フィルムがもつ特長や性質を活かした製品の開発をおこなってきたメーカーさんだそうです。
そのため、のりの部分はPETフィルム。メモ面は紙。PETフィルム部分を折っているから、紙だけに留まらない弾力性で自立を実現させているんですね。ミリ単位の世界でいい仕事してます。

この方眼タイプは、折った状態でのサイズは70×70ミリの正方形。
粘着強度が気になるところですが、メーカーさんによると、通常のふせんのりの1.4倍の強度を誇り、デスクにしっかり貼り付いて倒れない、しかものり残りなくきれいにはがせるとのことです。
メモ面はサラッとしていて書き心地よし、ペンシルやボールペンとの相性もいい感じ。

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